| 誠章 的个人资料「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政...照片日志列表 | 帮助 |
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11月23日 国籍法改正 パート6いつもご支援ご指導ありがとうございます。 たくさんの書き込み、ご意見ご提言あり、感謝感激です。
19日(水)午前10時から、第2回「国籍法改正を検証する会合」を開催しました。 これから主戦場となる参議院議員の先生方が多く参加してくれました。 私は、事務局役として、司会進行を務めました。 18日(火)の慎重審議の申し入れ、衆議院法務委員会や本会議での成立等の経過報告をしました後、 平沼赳夫代表が挨拶をし、法務省担当者から改めて法案説明を受け、意見交換に移りました。 なぜDNA鑑定が導入できないのか、窓口での聞き取りチェックだけで偽装が見破れるのかなど、 疑問点が次々に突き付けられました。議論は1時間以上に及びました。 今後は参議院議員の先生方中心に、議連のワーキンググループとして、 毎日のように 随時活動を活発に展開してくれるとのことです。「良識の府」に期待です。
20日(木)午後0時から、私が所属する清和政策研究会(いわゆる町村派)の議員総会に出席します。 そこで、産経新聞の一連の国籍法改正についての記事のコピーを90枚印刷し、 先生方に配布しながら、国籍法改正についての問題点を発言しました。 最高裁判決の問題点、偽装認知の問題、二重国籍につながることなど、 短い時間でしたが、問題提起をして、参議院議員の先生方への慎重審議を訴えました。 皆さん、コピーを見ながら、真剣に聞いてくれました。
21日(金)議連の参議院議員の先生から、来週中に法務委員会で参考人招致、 質疑、そして採決して、本会議で成立の見通しであることを聞きました。 衆議院が3時間の審議で採決しましたが、倍以上の時間を取ってくれたとのこと。 最後の最後、法務省と政省令や通達等で何とか偽装認知の歯止めをかけることができないか、 ぎりぎりの折衝をしてくれているとのこと。参議院議員の先生方にエールを送るしかありません。
今週、参議院での最後の一週間です。
そんな中、以下のような集会が開催されることとなりました。 松浦先生から連絡をもらいましたが、 残念ながら、25日は地元山梨で自分が主催する会合があり、出席できないことが残念です。 26日は何とか出席ですそうです。ぜひ大勢のご出席をお願いします。
●「国籍法改正」に反対する緊急国民集会・第1回
このブログをアップしようとしているときに、
日本大学法学部教授百地章先生(憲法学専攻)から連絡をもらいました。
参議院議員に今回の国籍法改正について、問題点を分かりやすくチラシにして配布したいとのこと。
専門家の支援を受け、最後の最後までがんばります 11月19日 国籍法改正 パート5国籍法改正 パート5
ご報告の前に、このたびの件につきましては、本当に多くの皆様から激励をいただき、心から感謝しております。 どれだけ皆様のお声に支えられて心強かったことか、本当にありがとうございました。 しかしながら、まだこれで終わりではありません。私は、こんなことではあきらめません。 以下、17日から18日にかけてのご報告です。
11月17日(月)、午後4時から「国籍法改正案を検証する緊急会合」が衆議院第一議員会館会議室で開催されました。 開催前に戸井田とおる代議士と事務所で打合せをしていると、大勢の若者が嘆願書をもってやってきました。 皆、本当に真剣な目をしていました。その目を見、私自身、改めて気合いが入りました。
会合には議員本人出席14名、代理出席22名の計36名が参加となりました。 事務局の私赤池が司会進行役をつとめ、発起人代表の平沼赳夫先生の挨拶の後、経過報告と討議にうつりました。 出席した議員からは、次々と国籍法改正の問題点が指摘され、なぜこのような問題が 多い法案を明日それも3時間だけの審議で通そうとするのかという疑問の声が多数あがりました。 中には、造反欠席を公言する議員もいました。 最終的には、18日の採決を阻止すべく、衆議院法務委員長と理事、自民党国会対策委 員長等へ慎重審議を申し入れることを決議し、翌日の準備に向け散会となりました。
会合終了後、議員会館の玄関には大勢の若者が集まっていました。 皆さんには、「18日衆院採決に対して、自民党国会議員に慎重審議を呼びかけています。 ほとんどの議員が皆さんからのFAXを見て内容を知ったと思います。 ただ、私たち国籍法慎重派議員へ届くFAXもあまりにも多くて、職務に差し支えがでています。 できれば、採決までに残された時間で採決阻止にむけて全力を注ぎたいので、FAXをするなら、 一人でも慎重派議員を増やすべく、私たち以外への働きかけにして下さい」という旨のお話をし、 その際、ブログも更新してほしいとのお声もいただきましたが、 「その時間を議員の働きかけで使わせてください」と伝えました。 (以上の詳細は、阿比留記者のブログに掲載されていますhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/799264/)
その後、自民党法務部会長に直接申し入れを行い、衆議院法務委員長や理事の事務所に連絡を取りました。 事務所に戻り、関係議員に電話で直接慎重審議への支援協力を訴えると同時に、 FAXで翌日の申し入れに関する参加要請文書を出しました。 さらに、明日の申し入れの文書を作成し、秘書とともに国会会館事務所を出たのは深夜0時近くでした。
18日(火)午前8時40分、衆議院分館2階の法務委員会が開催される部屋の前に陣取り、 法務委員長や理事が来るのを待ちます。 同志の先生方が8名集まってくれ、委員長や理事が来るたびに慎重審議書面を渡し訴えました。 その後、自民党国会対策委員会へも同様の申し入れを行います。 しかし、予定通り審議をすることは残念ながら覆ることはありませんでした。
午前9時、法務委員会が開会します。 3時間の審議で、本法案の問題点はどんどん浮き彫りになるばかりです。 そして、いよいよ採決。私は欠席して、反対を貫きました。 午後1時からは、衆議院本会議。国籍法改正案が緊急上程され、与野党の反対は無く、 起立採決も全会一致での「異議なし」採決となりました。 私は、反対の意志を明確にするために、法務委員長報告のとき退席しました。 しかしながら、残念なことに衆議院では可決成立。 ただただ、「無念」という二文字が頭の中を駆け巡ります。 しばらく、緊張感から解き放たれた反動による落胆というか、なんとも言えない思い でいっぱいでしたが、本会議散会とともに気合いを入れ直します。 日本は二院制である。まだ参議院がある。
参議院議員の先生方と連絡を取り、19日(水)午前10時から、第2回国籍法改正案を検証する会合を 急遽開催することになりました。
政治とは「堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業」であり、 最善がだめなら、次善策、次善がだめなら三善策と、ネバーギブアップの戦いだと思っています。 どんなにかっこ悪くてもいい。私は、とことん足掻きます。
11月15日 国籍法改正 パート4昨日11月14日(金)は長い一日でした。
国籍法改正について、法務委員会での質問から、慎重審議の署名集め、申し入れと、動けるだけ動きました。その間、厚生労働委員会では児童福祉法の採決、国土交通委員会では北朝鮮の特定船舶の入港阻止の延長決議、本会議もありました。
全国の未知の方々からの多くの激励・支援のメール、電話、FAXを頂戴しております。政治家冥利につきます。
昨日、戸井田とおる代議士から緊急対策会議開催の連絡をいただきました。事務局をお引き受けし、11月17日(月)午後4時から、衆議院第一議員会館内の会議室で、国会議員を集め「国籍法改正案緊急対策会合及び記者会見」を行います。
それまで、多くの同僚、先輩国会議員に呼びかけたいと思っています。
18日(火)まで、最後の最後まで全力で戦います。 11月14日 国籍法改正 パート3本日11月14日(火)法務委員会での国籍法関連の質問後、同僚の稲田朋美代議士と協議し、署名集めをすることにしました。
法務委員会での質問詳細は「衆議院TV」へ http://www.shugiintv.go.jp/
短い時間でしたが、大勢の同僚若手議員から賛同をいただきました。全員に声をかければ、さらに広がると思います。先輩議員でも、宮路和明代議士、稲葉大和代議士、並木正芳代議士からも賛同をいただきました。
午後本会議終了後、以下のような形で、慎重審議の申し入れを行いました。
ただ、残念ながら、状況は変わっておりません。
引き続き、できうる限りの働きかけをお願いいたします。
国籍法改正について パート2皆様方の力をかしてください!!
励ましのメッセージ、本当にありがとうございます!
先ほど午前9時30分から衆議院法務委員会において、国籍法の質問をさせていただきました。 詳細は衆議院TVへ http://www.shugiintv.go.jp/
なお、たった今、大変な情報が入りました。 来週18日(火)午前中に法務委員会にて国籍法改正に関する審議が3時間なされ、 その後、採決。その日の午後に本会議へ緊急上程とのこと。
早急に国籍法改正反対派の議員で慎重審議を求める署名を集め、今日中に国会対策委 員長へ申入れをします! 18日は、同志である衆議院議員 稲田朋美先生が質問に立ちます。 どうか皆様方からもサポートをよろしくお願いいたします!!!
11月12日 国籍法改正について国籍法改正について
国籍法改正について、反対のFAX、電話、メールを多くいただいております。
皆様方の声は、しっかりと受け止めさせていただきました。
皆様方の声をしっかり踏まえ、今後の国籍法改正の審議へは慎重に臨む所存です。
なにとぞ皆様方からも、反対の声を国籍法賛成の方々へ届けるべく、サポートのほどよろしくお願いいたします。
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