| 誠章 的个人资料「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政...照片日志列表 | 帮助 |
|
12月24日 12月23日 天皇誕生日
●ご皇室の弥栄が日本の安定と発展の基盤今日は、天皇陛下の75歳の生誕日です。今上天皇は体調が優れず、記者会見を取りやめ、ご感想が発表されました。今年一年の豊作を祝い、天災に合われた方々への見舞い、世界同時不況への気遣いをなされており、本当に無私の精神で私ども国民のことをこれほどまでに思って下さることに対して有難い気持ちで一杯です。この日本国に生まれたことに、幸福を覚えます。先日、羽毛田信吾宮内庁長官は、陛下のご心労が原因とみられる胃腸の炎症について「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」と述べました。陛下のご心労を和らげるためにも、皇統の問題を早く解決せねばと思いました。皇室典範改正問題は、国会議員に初当選したばかりで、最初に精力的に取り組んだテーマでした。小泉純一郎内閣の平成16年末、「皇室典範に関する有識者会議」が設けられ、わずか1年の議論で「女性・女系天皇容認」「男女を問わず長子優先」との報告書が出されました。当時小泉総理は本気で改正しようとしており、私は真っ先に同期の自民党1年生議員を中心に、皇室典範問題の勉強会を行い、34名の慎重審議署名を集め、幹事長に提出したり、皇室典範改正阻止の国民集会に出席して、反対の論陣を張りました。平成18年2月、秋篠宮妃殿下のご懐妊なされたとき、小泉総理は予算委員会中で側近からメモをもらい、その驚きぶりは今でも脳裏に焼き付いています。それを契機に、皇室典範改正案は棚上げされ、悠仁(ひさひと)親王殿下がお誕生になられ、皇室典範改正をめぐる論議も下火になりました。しかし、悠仁親王殿下のお誕生によって、皇統問題が解決したわけではありません。現在皇位継承権を持つ男子皇族は7人だけで、年齢を考えると将来の皇統は依然不安定です。旧皇族の皇籍復帰などの法制化がまったなしだと思います。来年天皇陛下ご即位20年の節目であり、陛下のご健康の問題とあわせ、将来の皇位継承の問題を解決することが、日本の伝統を後世に伝え、日本の政治の安定、繁栄の基盤であると思っています。2年前の論議をきっかけに、「皇室の伝統を守る国会議員の会」(島村宜伸会長、略称皇室議連)が結成されています。しばらく開催されていなかったので、早期開催をお願いしました。年明け早々には、皇室議連が開催されます。旧宮家の皇籍復帰に向けて、精力的に活動したいと存じます。12月20日(土)対馬視察12月20日(土)領土議連の一員として、対馬を視察してきました。朝対馬空港に到着すると、地元の方々が横断幕と日章旗を振って、出迎えてくれました。中央と地元のマスコミ陣も殺到していました。韓国人観光客が高速艇でやってくるという、対馬の中心地の下対馬にある厳原(いづはら)に行きました。そこで、市街地再開発事業でできた図書館や文化ホールの公共施設とショッピングセンターが併設された対馬市交流センター、また川沿いにある商店街を視察しました。ハングル文字の案内や店があちこちにあり、目立ちました。土曜日の午前中なので、韓国人観光客はほとんど見かけませんでしたが。9月以来世界同時不況の影響で、韓国人観光客は激減していると、商店街の方は言っていました。昼は、再度対馬空港へ立ち寄り、平沼赳夫団長はじめ午後部隊を出迎えました。そこで、対馬市長や県議から陳情書を受け取ります。午後は、海上自衛隊の基地がある竹敷(たけしき)に行きました。隣接地が韓国資本に買われたリゾート地がある所です。何も問題は起きていないとはいえ、基地に隣接しており、基地を横切る県道を通過しなければリゾートには入れません。驚いたことに、韓国資本に買われたリゾートは1か所ではなく、2か所でした。そして、そのうち1か所は旧海軍の基地跡であり、今でも当時の赤レンガ造り弾薬庫が1棟ぽつんと残っていました。今上天皇の行幸地であると同時に、旧海軍の水雷艇の基地が、真珠養殖地となり、今は韓国資本によるリゾート宿泊地なのです。韓国人支配人は、神妙な顔付きで、天皇陛下の行幸地であるとは知らなかったこと、従業員10名の内9名は日本人で地元で採用していること、今はウォン安で韓国人観光客は激減して商売にならないこと、できれば日本に買ってほしいと言っていました。その後、国道とはいえ、ところどころすれ違うのも難しい狭隘な道路を2時間かけて、北進します。途中、日露戦争時に日本軍が開削して、陸続きだった対馬を海で横断できるようにした運河に架かる万関橋を渡り、上対馬へ向かいます。天気が悪かったので、北端にある韓国展望所(ちなみに市営)から朝鮮半島を見ることはできませんでした。鰐淵から船を乗り継ぎ、航空自衛隊の航空レーダー基地を視察しました。対馬の海は本当に綺麗で、澄んでいました。自衛隊員の士気は高く、日本のために、戦う気概がありました。視察の状況は、こちらへ(長崎新聞動画ニュース)http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20081221/04.shtml
視察した印象は、韓国との交流でしか生き残りを図れない対馬の疲弊と領土という国家の基盤に対する法や制度の不備、意識の希薄さでした。それは、対馬の問題というより、日本国全体の問題です。
かつて対馬を支配した宗家(そうけ)の菩提寺万松院(ばんしょういん)に参拝しました。歴代藩主の墓は寺院の回りの高台にあります。寺の中には江戸幕府の2代将軍から13代将軍までの荘厳な位牌が安置されていました。当時対馬藩は10万石の大大名であり、幕府は歴代将軍の位牌を対馬藩主の菩提寺に安置させることによって、幕府領であることを明確にしていたのです。今の日本国と比較すると、江戸幕府の方が優れているとは、皮肉です。江戸幕府では欧米列強に太刀打ちできないと明治維新を断行して近代日本が始まったにもかかわらず、第二次世界大戦の敗戦によって、江戸幕府以前に日本国家は退行してしまったというのでしょうか。
今後、同志とともに議論を進め、領土を守るための、社会資本整備の公共投資促進と自衛隊の増強を含めた防人新法をつくりたいと思います。12月19日 改正国籍法1月1日施行 12月16日窓口対応と連携を確認赤池誠章です。いつもご支援ご指導ありがとうございます。 ご意見ご提言ご激励等の書き込み、感謝感激です。 個別書き込みに対応できていないことについて、ご容赦ください。
●改正国籍法が来年1月1日に施行―16日国籍議連でチェック
日本人の父の認知だけで、外国人母の子に日本国籍を与える、改正国籍 法が、1月1日施行となります。マスコミは、相変わらず、外国人の子 供が可哀そうという感傷的な報道をたれ流しています。
12月16日(火)に「国籍問題を検証する議員連盟」(平沼赳夫会長) を開催しました。国会議員本人が20名参加してくれました。代理も30 名近くなり、会議室が一杯となりました。
●届出時に8種類の書類を添付
法務省民事局から改正国籍法の省令と通達の説明を受けました。 全国200か所にある法務局の窓口での国籍取得届については、省令と して、以下の施行規則となります。
(1)認知を繰り返したかどうかを確認するための父の戸籍謄本 (2)本当に生まれたどうかを証明する出生を証する書面(出生届、出生 証明書、母子手帳等) (3)認知に至った経過等を記載した父母の申述書 (4)母が懐胎した時期に係る父母の渡航履歴証明書 (5)その他実親子関係を認めるに足りる資料となっています。
(5)については、具体的には通達で定めています。通達は以下です。 ア、外国で認知された場合、その外国の方式による認知証明書 イ、父の日本における居住歴を証する書面(住民票など) ウ、母と子の外国人登録原票の証明書 エ、子とその父母の3人が写った写真
そして、窓口の受付で虚偽の疑いがある場合は、法務省民事局長へ速や かに報告するものとしており、受付後に疑義が生じたときは、文書で照会 したり、関係者宅等に行って事情聴取等を行い、事実関係を調査すること になっています。
届出のときは、父母双方が出頭するように求め、受付後に経緯等の申述 書の内容から、直接聴取することとなっています。ただし、認知裁判が確 定しているときはその限りではありません。
認知した後、日本人父が死亡したり、行方不明になっているときは、父 からの申述書や渡航履歴証明書が提出されないので、受付後に父母の出入 国記録等を取り寄せるなど父子関係の有無を確認するための調査を行うこ とになっています。
そして、虚偽認知の場合は、捜査関係機関に通報することとされています。 以上が、窓口での不正防止策です。現行法の枠内での精一杯の措置という ことです。法案自体に問題があるのですから、施行規則や通達では当然十分 とはいえません。
●捜査関係機関の対応は
また、法務省入国管理局、警察庁にも来てもらい、偽装結婚や偽装認知 について実態を聞きました。偽装結婚については、入管で疑わしいものは 積極的に警察に通報して、取締をしているとのこと。それは、5年間で 173件の立件につながっています。
しかし、偽装認知については、入管では分かりようがなく、警察ではい わゆる「協力者」からの通報に頼っており、5年間で3件の立件しかあり ません。今後増えるであろう偽装認知に対して、警察庁では積極的捜査及 び立件を都道府県警察本部に通知するとのことですが、前述した法務局の 窓口対応とあいまって、連携強化が不可欠です。取締については、法務局 の窓口対応が全てです。
法務省民事局は、既に帰化申請について、法務局で対応しており、素行 調査等も行っており、体制は十分だと自信を示していますが、果たして大 丈夫でしょうか。
今後、定期的に国籍議連を開催し、不正認知などがあった場合は、再度 法改正すべく、頑張りたいと存じます。 12月14日 16日(火)国籍議連を開催し、省令・通達をチェックします。いつもご支援ご指導ありがとうございます。 ご意見ご提言ご激励等の書き込みに、感謝です。
12月12日(金)金融機能強化法とテロ特別措置法を衆議院で再可決しました。 来年度税制改正大綱も決まりました。 後は24日(水)の来年度予算原案の確定に向かって、慌ただしく議論が進んでいます。
私どもの事務所に、国籍法の請願についてのお問合せをいただくことがあります。 お声をあげていただくことは非常に大事なことであると思っております。 いてもたってもいられないお気持ちでご連絡いただいているのだろうということも重々承知いたしております。
ただ、時間や労力、色々な要素が限られている中、できれば実質的に効力を 持つ方法で、なんとか確実に状況を打破していこうと、私自身もスタッフも動いております。 請願に関しては、まず17日までに提出しないと会期末に間に合わないこと、 そして、国籍法改正への反対の主旨であっても、請願内容を私どもへ見せていただかないと さすがに紹介議員となるのは難しいことなどがございます。
皆さまからの働きかけのおかげで、国籍法改正がおかしいという国民の声は国会へしっかりと届きました。 今は、その声を受け、このたび設立した国籍問題を検証する議員連盟(略称:国籍議連)で、 具体的な活動をはじめておりますので、なにとぞご理解頂ければと思います。
改正国籍法は、年末の施行をめざし、法務省で省令と通達の作成作業が進んでいます。 そこで、不正認知の防止がきちっとできているかどうか、確認するために、 国籍問題を検証する議員連盟(略称:国籍議連)の会合を開催することとなりました。 12月16日(火)午後3時からです。
年末の国籍法施行を前に、法務省民事局から省令と通達についての説明受けることに合わせ、 関係機関(法務省民事局、入国管理局、警察庁)の連携による不正認知の防止策について、 確認をいたします。
11月18日の衆議院法務委員会にて警察庁刑事局組織犯罪対策部長様が答弁されていた、 入国管理局と協力して設置したプロジェクト調整会議は具体的にどういったものなのか。 法務省の民事局と入国管理局、警察庁の連携による不正防止策についての各都道府県 警察本部への通達はどのようになっているのか。 偽装結婚及び偽装認知の実態について。5年間で偽装結婚が173件、偽装認知が3件と 聞いているが、その具体的内容はどうなっているのか。 闇のブローカー、暴力団の関係は? 等々です。
国民の不安解消のために、そして何よりも日本が日本であるために、全力を尽くします。 12月7日 国籍法成立 国籍議連で引き続きチェックしますいつもご支援ご指導ありがとうございます。 ご意見ご提言ご激励等の書き込みに、感謝です。
6日(金)参議院本会議で国籍法改正が成立しました。
不正認知の防止のために、半年ごとの報告義務や窓口での厳格審査等の付帯決議が盛り込まれたとはいえ、 本会議採決では国民新党と新党日本が反対に回り、 自民党から衛藤晟一、有村治子両氏他、 山東昭子参議院副議長(党籍離脱中)が棄権しました。
参議院本会議が始まり前に、同志である西田昌司氏が自民党参議院議員総会で発言し、 法案の問題点を指摘し、半年後の法案改正を訴えたと聞きました。 それに賛同した議員も多かったといいます。
国民の多くが反対し、懸念を持たれた国籍法改正を阻止できなかったことに対して、 予想していたとはいえ、何とも言えない無力感、脱力感に襲われます。 しかし、これで終わりではないと思い直し、引き続き国民の声を踏まえて、 活動を展開します。
11月17日に立ち上げた「国籍法改正案を検証する会合」に賛同する議員の会を 以下のように衣替えします。
●名称変更 「国籍問題を検証する議員連盟」(略称:国籍議連)
●役員は、平沼赳夫会長、戸井田とおる幹事長他、私赤池が事務局長となる予定です。 多くの議員にも賛同を求めたいと思います。
●今後の国籍問題の検討項目 (1) 法務省の省令・通達のチェック(年内に議連会合を開催予定) (2) 法務局窓口での水際対策の実効性の確保 11点の厳格化は機能するのか (3)DNA鑑定の検討 不可欠論と民法への波及を恐れての消極論あり。 日本人のアイデンティティ、伝統文化、教育などの本質的な議論が必要。 (4)重国籍の増加に対する歯止め 今回の法改正で重国籍者が増加。22歳の国籍選択制が機能していない。 外国は徴兵制によって国籍選択を迫られる。日本でもスクーリングが必要。 (5)最高裁の問題 内閣の人選と総選挙での審査制度の活性化 民法772条で憲法違反の裁判が起こされる。司法修習生は外国人に門戸開放 (6)帰化制度、移民問題 (7)マスコミ報道の問題 ネットでの盛り上がりが今回大きい。反面マスコミは報道しないことは問題。 2年前のイラン人不法滞在にしても、最近のフィリピン人の報道しても 感情論で法が流される危険性がある。 (8) 自民党内の国籍問題に関するチェックが必要 (9)諸外国からの法案悪用の危険性 (10)半年ごとの国会への状況報告を受けてのチェック体制の構築
早速法務省民事局へ申し入れを行い、施行する前の年内に議連を開催する予定です。 今後も、ご指導ご支援をお願い申し上げます。 12月2日 国籍法 パート7いつもご支援ご指導ありがとうございます。
たくさんの書き込み、ご意見ご提言あり、感謝感激です。
ただ、個別に対応ができないので、ご容赦ください。
熱気あふれる皆様方の思いを改めて感じて、気合が入りました。
同志の参議院議員の先生方の活動によって、参議院での法案審議は、 衆議院の倍以上の時間を確保されて実施されました。
一時は政務調査会預かりで、法務委員会とは別に徹底検討して議論が続く予定でしたが、 国会対策委員会の判断によって、2日委員会採決、3日本会議上程成立とのシナリオができてしまいました。
せめて付帯決議に、以下の (1)半年ごとの報告義務、 (2)11項目にわたる窓口チェックの徹底、 (3)DNA鑑定の検討等 を入れて、歯止めをかけられないか検討中です。
国民の皆様方の反対の声は野党議員を動かしつつあり、 昨日1日の民主党の勉強会では慎重意見が多く、参議院法務委員会の理事懇談会では、 付帯決議の取り扱いをめぐって、合意形成ができずに、2日採決は持ち越されたとのことです。 早くても4日となります。会期延長で時間はたっぷりあるのですから 徹底的に審議をしてもらうべく、全力を尽くします。
明日3日(水)午後4時から国籍議連を開催して、話し合う予定です。
|
|
|