誠章 的个人资料「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政...照片日志列表 工具 帮助

日志


8月27日

8月15日 靖国神社参拝は現代の踏み絵

◆靖国神社参拝は現代の踏み絵

 

 今年も8月15日がやってきました。先の大戦の終戦の日です。

私は、地元の山梨県護国神社での県下戦没者追悼式に

参列させていただきました。昨年は、小泉総理が靖国神社に参拝されました。

今年は、小泉前総理は参拝しましたが、現役閣僚では高市早苗大臣だけが

参拝しました。

 

 靖国神社は、幕末維新の志士たちの同志葬から始まりました。

志半ばに倒れた同志を慰霊顕彰し、その思い引き継ぐための儀式です。

それを明治政府が制度化したのが靖国神社です。

日本国民の精神的安全保障の拠点だと思います。

近代国家は、一部の人(武士や貴族等)に国を守ってもらうのではなく、

国民すべてが自分の国を守るという原則で成り立っています。

残念ながら自衛戦争には犠牲者が出ます。その時、共同体(家族・地域・国家)

のために身を捧げた方々を慰霊顕彰し、残ったものがその志を引き継ぐ

志のバトンリレーの場所が、どの近代国家にも必要です。

神道形式に違和感を持つ方がいると思いますが、死者を弔うときには、

どの国でもその国の伝統歴史に即した宗教形式をとります。

日本の場合は、宗教といっても日本最古の歴史を持ち、教義も戒律もない

神道形式が誰でも参拝できる日本にもっとも即した形式だと思います。

 

 敬虔なカソリック信者でもある作家の曽野綾子先生は、

産経新聞で「靖国参拝は、踏み絵」と題して寄稿しています。

靖国参拝は、人間の本質に即して参拝するのか、

自分の地位を守って参拝しないのか、現代の踏み絵であると指摘しています。

 

 小泉前総理が毎年参拝するという道を開いてくれました。

日本を守るトップである安倍総理には、隣国に気兼ねすることなく、

今年10月の靖国神社秋の例大祭に堂々と参拝してほしいものです。

 それが、結果的に国民の支持を引き戻るきっかけになると信じます。

 

【活動報告】8月13日~26日【予定】8月27日~9月2日

【先週の活動報告】

 

13日(月)【山梨】打合せ、各種会合、挨拶回り

14日(火)【山梨】新盆回り、盆踊り

15日(水)【山梨】新盆回り、山梨県下戦没者追悼式(護国神社)、会合

16日(木)【山梨】挨拶回り、会合、【東京】上京

17日(金)【東京】打合せ 【山梨】甲府大好きまつり前夜祭、会合

18日(土)【山梨】第16回開発教育全国集会(ニュー芙蓉)、甲府大好きまつりパレード

      第5回甲府湯村温泉サッカー大会、

19日(日)【東京】告別式、靖国神社参拝 【山梨】通夜、各種会合

20日(月)【山梨】打合せ、告別式、各種会合

21日(火) 【山梨】打合せ、告別式、挨拶回り、各種会合

22日(水) 【山梨】打合せ、挨拶回り、各種会合【東京】上京

23日(木) 【東京】打合せ、山梨県選出国会議員団会議、会合

24日(金) 【東京】部会 【山梨】新山梨環状道路整備促進期成同盟会総会

挨拶回り、各種会合

25日(土) 【山梨】打合せ、挨拶回り、各種会合

26日(日) 【山梨】防災訓練、コンサート、富士火力総合演習、各種会合、打合せ

 

【今週の活動予定】

 

27日(月)【山梨】打合せ、挨拶回り、通夜、会合 【東京】上京

28日(火)【東京】山梨経営フォーラム東京視察研修、宮沢前総理告別式、

       東京政策セミナー

29日(水)【東京】各種部会、国会見学会、各種会合

30日(木)【東京】各種部会、【山梨】

31日(金)【山梨】挨拶回り、

9月1日(土)【山梨】挨拶回り、後援会役員会、各種会合

2日(日)【山梨】挨拶回り、各種会合

3日(月)【山梨】街頭演説、挨拶回り、各種会合 

8月13日

8月28日(火)東京政策セミナー「伝説の名編集長・花田紀凱氏講演」

赤池まさあき東京政策セミナーを下記の要項で開催します。

参加希望の方はぜひご連絡ください。

日程 8月28日(火) 会場 明治大学同窓会館・紫紺館4階

 午後6時30分 開場

 午後7時 食事

 午後7時30分から 講演 花田紀凱氏(元週刊文春編集長)

 午後8時30分から 交流会

会費 1名1万円

詳細は 国会事務所 電話03-3508-7343 

8月13日(月)参院選の反省

DSC025097月12日(木)参議院選挙いりくら要出陣式

残暑お見舞い申し上げます。

衆議院議員赤池まさあきです。参議院選挙があり、国政ニュースを1ヶ月以上配信できませんでした。

何件か「どうしたのか」というお問い合わせがあり、感謝とお詫び申し上げます。

衆参両院の与野党が逆転するという激動の時代を迎え、今後精力的に国政の活動報告をさせていただきます。

引き続きご指導ご支援を心よりお願いいたします。

 

◆参院選の反省―見えない壁

 先月7月12日(木)公示29日(日)投開票の第21回参議院選挙は政権与党自民党の結党以来初の敗北で終わりました。

私の所属する衆議院では、与党は3分の2以上の圧倒的多数であり、一方参議院では野党が過半数を持つという、

与野党ねじれ国会であり、分断政治の始まりです。

 保守王国と呼ばれていた私の山梨(定数1)でも、8万票以上の差をつけられての敗北でした。ただ16万人以上の方が自民党公認の

いりくら要氏を応援してくださったことに対し、心から御礼を申し上げます。

 選挙戦中「今回は自民党にいれない」という多くの声を聞きました。それが自民党支持層4割、無党派7割が野党に流れるという結果となりました。

その原因は、選挙を戦ってみて、年金記録問題はありましたが、政策以前の政治姿勢の問題が大きかったと思います。

復党問題、事務所費の不明朗会計、閣僚の不適切発言などです。私は、野党と戦っているという感じがしませんでした。

見えない国民の政治意識と戦っていて、有権者の前には政策の訴えを跳ね返してしまうような高い壁がそびえ建っているようでした。

 安倍総理は続投を表明しました。党内には公然と退陣を求める声が出ており、それをマスコミも大きく報道して、党内多数を占めているかの

ような印象を与えています。しかし、それは多数ではなく、私もそうですが、政策的に地方への配慮要求はありますが、

この自民党結党以来の危機の中で、安倍総理とともに、改革を続行して、切り抜けようという声の方が多数です。

 今後は、当然政治姿勢を正して、有権者に政策を地道に訴えていくしかないと思っています。

 

◆4日間の国会で見えてきたもの-反動政治

 8月7日(火)から10日(金)の4日間だけ、第167回国会が開会されました。参議院選挙結果を受け、参議院議長を選任することが中心の国会でした。

参議院で多数を握った野党は、早速「郵政民営化先送り法案」、「年金流用禁止法案」を提出しました。2年前の総選挙で決着がついた

郵政民営化問題を蒸し返し、年金資金で箱物をつくることは当然今後しないということが決まったにもかかわらず、

年金事務費への支出までやめようというのでは、結果として税金を投入するしかありません。

また、アフガニスタン近海のテロ対策のための自衛隊派遣についても野党党首は反対を表明しております。

 野党は改革をとめ、時代の流れを反転させようとしています。まさに分断政治は反動政治の始まりともいえます。

野党の改革逆行を許さず、精一杯論戦を張っていきたいと思います。