誠章's profile「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政...PhotosBlogLists Tools Help

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    September 26

    9月25日(月)山梨経営フォーラム9月例会

     

    ●スタッフ会議

     午前9時から、甲府事務所でスタッフ会議を行いました。5月から政策秘書として勤務してくれていました長沼公彦氏を事務所長として、位置付け、後援会体制を強化することを目指します。

     

    ●山梨経営フォーラム

     午前1030分から、甲府富士屋ホテルで経営者勉強会「山梨経営フォーラム」の本日の講師をお願いした株式会社都市生活工房パートナーズ社長の泉幸辰氏と事前打合せを行います。今後の経営フォーラムの運営方法にも、アドバイスをいただきました。

     午前1130分から、山梨経営フォーラムの昼食会が始まり、午後0時からセミナーの開催です。今日は40社近くが参加してくれました。

     泉氏は一方的な講演会ではなく、参加した経営者からアンケートを取って、それに基づいて意見を述べてくださいました。人材確保の方法、育成の方法など、時代の流れにそった分かりやすい話をしてくれました。

     

    ●神奈川16区補欠選挙

     午後1時に甲府富士屋ホテルを後にして、山梨市の佐藤市議の義父の告別式に参列します。

     午後3時に上野原市に入り、旧友の杉本公文氏と待ち合わせをします。そこで、甲府事務所の車から東京事務所の車に乗り換え、杉本氏の紹介で、神奈川16区藤野町の知人や親戚の方を、かめい善太郎氏支援のために、20軒ほど訪問しました。

     午後5時前に、杉本氏を上野原市の送り届け、東京に車で向かいます。

     午後630分、赤坂プリンスホテルで、1期生による安倍応援隊打ち上げ式に参加しました。

    9月24日(日)笛吹川源流まつり

     

    ●第1回笛吹川源流まつり

     午前8時過ぎに甲府の自宅を出発し、山梨市三富の広瀬ダムの先、雁坂トンネルの手前にある「道の駅みとみ」の特設会場で行われた「第1回笛吹川源流まつり」に参加します。午前9時には到着し、地元の方々と懇談します。午前930分からは、開会式が開催され、来賓祝辞をさせていただきました。

    退任する小泉内閣の成果の一つは、観光政策を国の柱の一つにしたこと、発足する安部新政権も「美しい国づくり」を掲げており、観光振興政策の充実を継続してくれることなど、話をさせていただきました。

    開会式後、笛吹川の源流を一にする荒川のある埼玉県秩父市長、千曲川のある長野県川上村長と中村照人山梨市長のパネルディスカッションが行われました。

     午前11時に会場を後にしました。

     

    ●自民党総裁選電話作戦慰労昼食会

     午後0時から、甲府市山城にある「だるま家」で、自民党総裁選で電話作戦に従事してくれた方々と慰労お祝い昼食会を開催しました。和気藹々と昼食をおいしくいただきました。

     

    ●航空祭

     午後1時からは、昨日に引き続き日本航空学園で開催されている航空祭に出席しました。

     

    ●松下政経塾の受験生

     午後3時からは、甲府事務所で、松下政経塾来年度受験している方とお会いしました。10月上旬に第3次試験があり、これを通ると私依頼2人目の山梨県出身者の合格者となります。激励をさせていただきました。

     

    ●会合

     午後5時からは、甲府市大里町の会合に出席します。

    その後、午後630分からは、山梨女性カフェ・フォーラムが甲府市中心街で開催されました。女性の方を対象に、靖国問題をわかりやすく説明しました。質疑応答もあり、午後10時頃まで開催しました。今後も、定期的に開催することになりました。

    9月23日(土)日本航空学園観閲式

     

    ●湯田小運動会

     午前9時からは、長男の通う湯田小学校の運動会です。長男も小学校6年生となり、最後の運動会です。長男は児童会長をしており、開会式で挨拶をします。子供の成長は本当に早いものです。身長は妻を越え、足の大きさは私を超えています。午前中は運動会を見学しました。

     

    ●航空祭2006

    午後0時過ぎに、湯田小を後にして、日本航空学園の「航空祭2006」の観閲式に向かいます。午後1時から、山梨県甲斐市にある日本航空学園滑空場で建学74周年観閲式が、その時間帯だけ晴天となって、開催されました。何度見ても、凛として行進する姿に感銘を受けます。行進後は、飛行機、モーターグライダー、ヘリ、モーターバラグライダーの観閲飛行が行われました。

    来賓には、ミス日本の方々も参加し、イベントに花を添えました。来年のNHK大河ドラマ「風林火山」を記念して、風林火山博覧会のPRやよさこいソーランの踊りも披露されました。

    式典後は、私は会場を挨拶しながら歩きました。

     

     夕方からは、甲府市内で散髪・調髪しました。

    9月22日(金)新総裁誕生街頭演説

     

    ●安倍新総裁誕生街頭演説

     午前8時から甲府駅北口で安倍晋三自民党新総裁誕生を受けて、街頭演説を行いました。党員や県民への支援御礼と今後の施政方針について、話をしました。

     

    ●甲府事務所で打合せ

    午前9時に甲府事務所に戻り、事務処理を行います。後援会支部づくりについて、打合せを行いました。

     

    ●職域支部回り

     午前11時から、昨日の続きで安倍晋三新総裁誕生を受けての職域支部へのお礼回りをします。

     昼食は、東山梨地域の後援会づくりの打合せを兼ねて行います。

     午後も、職域支部を回り、甲府事務所に戻り、事務処理を行いました。

     

    ●会合回り

    午後7時から会合を4軒はしごして、安倍新総裁誕生の報告と御礼、今後の支援のお願いをさせていただきました。

    9月21日(木)安倍新総裁誕生職域支部挨拶回り

    ●森喜朗会長が寂しさをもらす

     午前中は九段宿舎で事務処理を行います。車に迎えにきてもらい、国会議員会館事務所に午前11時前に入ります。

    午後0時から、赤坂プリンスホテルで、清和政策研究会の昼食会が開催されます。昨日の安倍新総裁誕生を受けての会合で、会場には所属国会議員が詰め掛けています。昼食とともに、お祝いのワインも用意されています。挨拶に立った森喜朗会長は、昨日から今日にかけて、安倍晋三新総裁誕生を受けて、嬉さの反面巣立っていくことに寂しさを覚えたと感慨も漏らしていました。親心ということでしょうか。

     

    ●地元へ

    一旦国会議員会館事務所に戻り、車で新宿駅まで送ってもらい、午後2時新宿駅発のJR特急で地元へ戻ります。

    午後3時半過ぎに甲府駅に到着し、そのまま自民党総裁選挙で支援を賜った自民党職域支部に安倍当選御礼の挨拶回りをしました。

     

    ●子供放課後教室

    午後6時に甲府事務所に戻り、午後7時から甲府市地域子供教室実行委員会に出席します。文部科学省の事業は3年目を迎え、今年度で終了しますが、来年度から新たに学童保育と一緒になって全国2万校で放課後教室が開催されることを説明します。詳細は説明は文部科学省の担当者を呼んで10月末に行う予定です。

    午後8時からは、自民党職域支部の幹部との会食を行いました。

     

    9月20日(水)安倍晋三自民党新総裁誕生

    ●上京

     自宅で事務処理を行い、午前10時の甲府駅発JR特急で上京します。午後0時に国会議員会館事務所に入ります。

     

    ●候補者送り出し

    午後030分から、赤坂プリンスホテルで、安倍晋三候補送り出し式が行われます。会場には国会議員200名以上が集まっています。縁起を担ぎかつカレーを食べます。安倍応援隊の役員の方々が挨拶をし、安倍晋三候補も立ちました。 

    タクシーに乗ったときに、運転手さんとの話しを引き合いにして、再チャレンジ可能な社会づくりを目指す抱負を力強く語りました。

    30分ほどで会は終了しました。投票まで時間があったので、会場で同僚議員と話をします。

     

    ●自民党総裁選国会議員投票

    午後2時から、自民党本部8階ホールで、総裁選国会議員投票が行われます。入口受付で入場券を渡すと封筒に入った青と白の名前の入った木札を渡されます。白の木札は1回目の投票の際に、投票用紙と交換するものです。青の木札は1回目で過半数を取った候補がいない場合に2回目の決選投票の際に使うものです。座席は左前から衆議院議員の50音順、参議院議員の50音順に用意されています。私の席は左の一番前です。中央前列は役員席で、小泉総裁以下3役が陣取ります。3人の総裁候補は50音順とは別に会場の中央当たりに席が用意されています。名前が読み上げられ、白の木札をもって、壇上に上がり、投票用紙を受け取り、壇上奥に設置されている投票ボックスで名前を記入し、2つに折り曲げ、投票箱に入れます。

     403名の党所属国会議員のうち、出張の4名を除いて、309名が投票します。30分ほどで終わりました。

    今度は開票作業です。壇上に机が用意され、全員が見守る中での開票作業です。国会議員の投票以外にも、全国各地の都道府県連では党員の開票も行われおり、その結果が党本部に報告されているはずです。壇上にいる谷垣派の選挙管理委員がうなずいて、笑みを浮かべています。それなりに得票したようです。結果が発表されます。結果は別途の通りです。

    無効票が1票出たとのことです。安倍晋三官房長官が圧倒的多数で勝利し、第21代自民党総裁に選任されました。会場から大きな拍手が沸きます。

    引き続き、党大会に代わる両院議員総会が行われ、安倍晋三新総裁が挨拶に立ちます。「改革の松明を受け継ぎ、高く掲げます」との力強い宣言がありました。

     

    83会総会で補欠選挙支援

    午後330分から、自民党本部で1年生議員同期会「83会」の総会が開催されます。神奈川16区亀井善太郎氏(35歳、代議士秘書)と大阪9区原田憲治氏(58歳、大阪府議会議員)2名が参加して、1年生議員が2班に分かれて、支援することを確認しました。私も、早速25()に神奈川に入りことにしました。

     かめい善太郎氏http://www.y-kamei.com/

     原田憲治氏http://www.eonet.ne.jp/~haradakenji/

     

     夕方から勉強会に出席し、夜は知人と会食しました。

    September 20

    9月19日(火)自民党総裁選最終日

     ●上京

     今朝街頭演説を甲府駅南口で開催しようと思いましたが、別の団体に先を越され、演説を断念して、午前811分甲府駅発特急で上京します。

    ●百人斬り訴訟を支援する会打合せ

     午前10時に国会事務所に入り、事務処理をします。

     午前11時から、稲田朋美事務所において、百人斬り訴訟を支援する会の阿羅健一氏と相澤宏明氏と打合せを行います。1013日の集会と国会請願について、調整します。

     ●安倍晋三支援決起集会

    午後030分から、ルポール麹町において、安倍晋三候補を支援する決起大会が開催されます。国会議員が200名以上集まります。最終日最後の一致結束を図りました。

    1年生同僚議員3名で、同会館の地下で昼食を取ります。

     

    ●再チャレンジ支援議員連盟選対本部事務所詰め

     午後130分から4時過ぎまで、自民党本部5階にある再チャレンジ支援議員連盟選対事務所に詰めます。先輩議員や同僚議員と話をしながら、支援を固めます。午後320分には、安倍晋三候補も事務所を訪れてくださいます。杉浦正健法務大臣が、再チャレンジに相応しいということで、11月に発表される「負けないで―チャレンジアゲイン」という歌を持ってきます。全員でそれに聞き入り、結束を確認しました。

    ●山梨青年工業会で講演

     午後414分に自民党本部を車で出て、四ッ谷駅まで送ってもらいます。四ッ谷駅からJRに乗り、午後5時新宿駅発のJR特急で甲府に向かいます。スーパーあずさだったために、コンピュータで仕事をしていると電車酔いで気持ちが悪くなってしまいました。午後630分過ぎに、甲府駅に降り立つと同じ電車に乗っていたご婦人や中年男性から激励を受けます。それに、気分を良くして、現金なもので電車酔いも吹っ飛びます。

     午後7時から甲府商工会議所2階会議室で、山梨青年工業会の9月例会講師に招かれ、「松下幸之助氏の学んだもの」と題して、講演しました。山梨青年工業会は設立35周年で、45歳までの若手製造業を中心とした経営者の異業種交流会です。会場には40名以上が集まり、熱心に話しに聞き入ってくださいました。その聞き入る姿に、こちらもつい力が入ります。山梨の地域経済は停滞しているとよくいわれますが、若手経営者のこの勉強熱心さがあれば、大丈夫だと感じました。講演終了後も、懇親会で午後11時過ぎまで、若手経営者と語り合いました。

     山梨青年工業会のホームページはこちら http://www.seikoukai.net/

    9月18日(月)敬老の日

     ●敬老の日

     今日は、敬老の日です。朝方実家のお袋に電話をして、「敬老の日おめでとう」と声をかけたら、「何もおめでたくない」とにべもない返答でした。元気が何よりです。

     

    ●スタッフ会議

    午前10時から、甲府事務所において、スタッフ幹部会議を開催しました。初当選以来1年が経って、改めて体制整備をして、来る選挙に万全を期したいと思います。

     会議後、午後は甲府事務所で事務処理をします。

     

    ●会合

     午後5時から、長男のサッカー関係者が集まり、コーチ親子での食事会です。一緒に参加させていただきました。

     午後7時からは、塩山において、会合に出ます。午後9時からも、もう1軒塩山での会合に出席しました。

    September 17

    9月17日(日)ホームページの移行

     

    ●ホームページの移行

     午前中と午後から夜にかけて、自宅でホームページの改訂作業です。容量がオーバーして、他の領域への移行作業です。

     

    ●ランチミーティングと弔問

    昼は、家を出てのランチをしながらミーティングです。

    その後、2軒弔問をします。

     

    9月16日(土)東京へ

    ●サッカーと遊園地

     午前730分過ぎに、何年かぶりで家族全員車に乗って、東京へ。読売ランドでのサッカー練習へ長男が参加します。昼ごろ終わり、サッカーグランドから遊園地で遊ぼうということになり、昼食を取り、夕方まで遊園地で遊びます。

    ジェットコースターなど、子供と久しぶりに楽しみました。

    9月15日(金)1日安倍晋三付き

    ●テレビ朝日「サンデープロジェクト」収録

     午前650分頃に九段宿舎をタクシーで出発します。六本木の全日空ホテルの旧テレビ朝日本社屋のアークスタジオに向かいます。今日1日自民党総裁候補である安倍晋三官房長官付きとして1日同行します。まずは、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」の収録です。玄関で待っていると、午前740分過ぎに、安倍晋三官房長官が車で入ってきます。控室で、しばらく談笑します。

     午前8時過ぎから収録が始まります。キャスターの田原総一郎氏が毒舌を撒き散らします。1時間半ほどの収録のうち、4分の3以上を歴史認識に時間を費やし、それも安倍長官一人攻撃です。以前は批判精神旺盛で好きなジャーナリストの一人でしたが、討論でも何でもなく、自説にこだわり、押し付けるだけです。建設的な政策論議ではなく、歴史問題への執念は尋常ではありません。日本を落としこめたいとしか感じられません。テレビ的には面白いのかもしれませんが、残念ながら老醜をさらし、老害を公共の電波でまきちらしているとしかいえませんでした。

     安倍晋三長官も辟易とした感じでした。

     ●議員会館で朝食

     テレビ収録が終わり、一旦議員会館に戻ります。地下の食堂で、朝から同行していた大塚拓代議士と当事務所の早川浩秘書と朝食を取ります。

     議員会館事務所で事務処理を行い、午前1145分に車で会館を出ます。今度はフジテレビでの「報道2001」の収録です。午後010分過ぎには、お台場のフジテレビに到着します。時間があったので、控室でコーヒーをいただきます。そこへキャスターの竹村健一氏が登場します。名刺交換をしながら、しばし談笑します。同じキャスターでも田原氏とは違い、竹村氏は老醜ではなく老獪であり、お年を召されてもバランス感覚があります。

     午後040分過ぎ、1階玄関に安倍晋三官房長官の出迎えに出ます。ちょうど竹中平蔵総務大臣が議員辞職するニュースが飛び込んできます。小泉総理と心中するという意気込みなのでしょうが、大臣を辞めるのは分かりますが、参議院議員は国民からの負託であり、総理からの負託ではないのですから、筋が通らないと思いました。

     安倍長官とともに、SPとマスコミが殺到する中で、スタジオへ同行します。テレビ朝日のスタジオと違って、フジテレビのスタジオは狭く、控室も小さく、座るところもありません。収録が始まり1時間余り、テレビモニターを見続けます。ここでも歴史認識問題が取り上げられています。ここでもかと思いました。歴史認識は政治家としての資質に関連するとは思いますが、それは国策や外交政策立案での背景の問題であり、直接的な問題ではありません。それ以外にも重要な問題があるのに、マスコミの取り上げ方は総裁候補の歴史認識をとらえて、中国や韓国へ媚びへつらうことがありありです。

     皇室典範問題も取り上げられ、どの候補も慎重であり、一安心でした。

     21世紀臨調公開討論会

     午後3時からは、キャピタル東急で21世紀臨調主催の公開討論会が開催されます。21世紀臨調とは、財界労働界学界などの有識者から構成され、マニュフェスト(事前公約)選挙を推進している団体です。2時間みっちり3候補の討論を聞きました。

     安倍晋三官房長官はもちろんですが、麻生太郎外務大臣の演説は秀逸でした。谷垣禎一財務省の主張は両候補の考えと相容れないので論外ですが、安倍=麻生連合軍こそが、今後の日本をリードすることを確信しました。

     ●地元へ

     議員会館に立ち寄り、四ッ谷駅まで車で送ってもらい、JRに乗り込み、午後6時新宿駅発のJR特急で甲府に戻ります。

     午後8時から、山梨観光情報協同組合の例会に出席し、午後9時から陳情を受けました。

    9月14日(木)学生が国会と公開討論会見学

    ●上京

     午前78分甲府駅始発のJR特急で上京します。車中の過ごし方は、山梨県内はデータ通信がトンネルや山間地のためつながりにくいので、新聞や資料を読み、コンピュータで名刺管理をします。東京に入って、電子メールなどのチェックをします。

     午前930分過ぎに議員会館事務所に入ります。

    ●学生の国会見学と総裁選公開討論会

     午前10時に山梨大学や山梨学院大学の学生4名が国会見学に来ます。議員会館から国会へ入り、くまなく説明します。

     午前11時からは、自民党本部で青年局主催の党総裁候補3名による公開討論会です。11時から安倍晋三官房長官、午後1時から谷垣禎一財務相、午後2時から麻生太郎外務大臣で、50分かけて、候補者からの演説、会場からの質疑応答が行われます。

     安倍晋三候補が終わり、国会で学生たちと昼食を取ります。感想を聞くと、政治を身近に感じることができ、勉強になったとのことでした。

     午後からの2人の総裁候補の討論会に参加します。その感想をメールでもらうことにしました。

      「先日は公開討論会への参加や国会見学など、私たちが普段経験できない体験をさせていただきありがとうございました。実際の若者の意見として、国会とはとても遠い場所で、若者の投票率低下ととても関係があると思います。
    しかしながら、今回公開討論会に参加させていただきて、とても国会やそれぞれ次期首相の声が実際に聞けたことがとても身近に感じることができました。また、経験がもっともこの時期に大切だと感じていますが、とても良い経験ができたと思います。ありがとうございました。」

     「一般の方には入れない国会の施設に足を踏み入れた時はとても新鮮な空気でした。そして、感動しました。
    公開討論会は非常に興味深く聞かせていただきました。安部先生の非常に話が整理され、身振りを使っての分かりやすい演説、谷垣先生の熱い想いが感じられた討論、麻生先生のユーモア溢れる語り、楽しく聞かせていただきました。
    そして三人それぞれの総裁選に望む意気込み、就任後のビジョンと考え方、総裁選の内事情などがよく分かりました。
    こんな体験は普通の学生にはできない体験だと思います。本当に勉強になりました。ありがとうございました。」

    ●神奈川補欠選挙応援

     学生と別れ、議員会館事務所に戻り、事務処理を行います。午後1時過ぎには、会館を出て、地下鉄とJRを乗り換え、午後150分発の小田急線特急で本厚木駅に向かいます。午後230分過ぎに到着し、駅北口に向かいます。午後3時から430分までは1年生同期会83会のリレー街頭演説会を行い、午後430分からは自民党総裁候補3名の街頭演説会となります。この演説会は、神奈川補欠選挙の亀井善太郎支部長の支援を含んでいます。

     かめい善太郎氏http://www.y-kamei.com/

     午後250分から15分間、私は83会トップバッターとして街頭演説を行いました。小泉総理の5年間を評価して、言行一致とクリーンな政治姿勢を上げ、政策を実行するためには、それが引き続き必要なことを訴えました。

     午後335分発の本厚木発の小田急線特急で新宿駅に戻ります。

     新宿で打合せを行い、夜は東京プリンスホテルでの下村博文代議士の国会議員10周年記念パーティに参加しました。

    9月13日(水)JCシニア大会で拉致講演

    ●事務処理

     今日も甲府事務所では自民党総裁選の安倍支援のための電話作戦が行われています。

    午前中は、甲府の自宅で事務処理を行います。

    午後は甲府事務所で事務処理です。

     PTA

     午後330分からは、湯田小でPTAの運営委員会に出席します。現役のPTAとして顧問になっています。統合交番問題と来年度の子供放課後プランについて、説明しました。

     ●オール山梨JCシニア会員大会

     午後530分からは、甲斐市のドラゴンパーク前の結婚式場イストアールでオール山梨青年会議所シニア会員大会に出席します。式典の後、記念講演を行いました。「拉致問題とは何か」ということで、私の方から簡単に説明し、特定失踪者山本美保さんの双子の妹・森本美砂さんから訴えてもらいました。

     その後、懇親会があり、最初の選挙に応援してもらった方々と久しぶりに再会し、激励されたり、批判されたりと大いに盛り上がりました。午後830分頃終了となりました。

     その後、午後9時に甲府市内に戻り、経営者の会に顔を出しました。

     ●拉致問題とは何か

     JCシニア会員大会で用意した原稿は以下です。

      拉致問題とは、北朝鮮政府当局によって組織的に昭和30年代から近年まで長年に渡り、一般の日本人を日本国内や海外から北朝鮮へ強制的に連れ去った工作活動であり、日本国家への主権侵害であり、国家犯罪というより戦争行為そのものともいえる。日本政府の拉致認定者は16名、それ以外にも民間救出組織である「救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救う全国協議会)」は23名を認定し、さらに特定失踪者問題調査会によると100名前後にも及ぶといわれている。

     その目的は、①横田めぐみさんらのように、工作員日本人化教育の教官とその配偶者にさせるため。②有本恵子さんらのように、拉致した日本人を工作員として使おうとしたケース。③寺越さんらのように、北朝鮮の工作活動に遭遇したため連れ去られた「遭遇拉致」。④久米裕さんらのように、工作員が被害者になりすますために拉致する「背乗り拉致」などです。

     私は「救う会山梨」の事務局長として、山梨において救出運動を展開してきました。山梨においても、山本美保さんが拉致された疑いがあり、それ以外にも同時期に失踪した方が数名いらっしゃいます。拉致は、私たちにとって遠い出来事ではなく、すぐ身近に起こっているのです。

     その背後には、北朝鮮工作員だけでなく、その工作員に協力する在日朝鮮人や日本人の協力者の存在を見過ごすことはできません。同胞が同胞を裏切り、陥れるという構図が存在するのです。

     拉致問題は、私たちに3つの課題を突きつけました。

     1つは、日本の近隣には、国益のためには破壊工作活動など、何でもする国家とそれを支援する国家が存在するという冷厳なる事実です。日本国憲法はこのような事態を想定しておらず、その憲法からくる日本の法体系は、近年対応すべく努力を続けていますが、十分に機能しているとはいえません。

     2つ目は、大量破壊兵器や核兵器の問題と違って、拉致問題は個別具体的な国民を略取するために、在日米軍など他国が介入し難い側面があります。日米同盟があったとしても、日本国民の保護をアメリカ政府及び米軍が、主体的機動的に解決のために動いてくれ難いとうことです。

     3つ目は、国家とは何かということです。国会は国民・国土・主権の3要素を守るために存在するのであれば、日本は国家たりうるのかという根本問題を突きつけています。第2次大戦後61年目に、防衛軍事を米軍に依存して、軽武装経済大国路線の陥穽があったといえます。日本は、自分の国は自分で守るという大原則に戻り、北朝鮮に対して経済制裁の強化と防衛力の整備を着実に行い、拉致されたすべての日本人を救出するために、国家国民一体となって、戦い続ける覚悟が必要です。 

    9月12日(火)開発教育全国集会準備

    ●地元へ

     午前中は、東京九段宿舎で事務処理を行います。

    九段宿舎から小雨混じりの中をJR飯田橋駅まで歩きます。JRで新宿駅まで行き、午前11時新宿駅発のJR特急で甲府駅へ。午後030分過ぎに着き、長沼公彦政策秘書と昼食を取りながら、今後の活動や体制について話し合います。

    午後は、甲府事務所で事務処理を行います。

     

    ●開発教育全国集会

    午後7時から国際交流センターで、社団法人育てる会主催の開発教育全国集会を、来年山梨で開催するための実行委員会に出席します。この山梨大会は、私が誘致したものです。来年平成198月に日本航空学園において、開催されます。年度テーマなどの内容は検討中です。

     その後、最初の選挙から支援してもらっている甲府一高の同窓生でつくる会に出席しました。

     

     

    9月11日(月)安倍支援の遊説

    ●自民党総裁選で街頭演説と市内遊説

     午前8時から、甲府駅南口にハンドマイクを持って立ち、自民党総裁選につい

    て安倍晋三支援を訴えました。街頭宣伝カーに乗らずに、地面に立っての街頭演説は通行する方々の表情がよく見え、反応が手に取るように分かります。朝の忙しい通勤時間帯で、官庁関係も多いので、駆け寄っての反応は少ないのですが、アイコンタクトで挨拶を交わします。

    午前9時からは、ワゴン車の上にスピーカーをつけての特設街頭宣伝カーに乗って、選挙時にもうぐいす嬢をお願いした加藤さゆりさんに同乗してもらい、流し遊説を行います。甲府市内の西北部を中心に2時間半ほど回りました。

    ちょうど1年前の今日が、総選挙の投開票日でしたので、1周年の御礼と感謝、そして何と言っても自民党総選挙における安倍晋三支援のお願いをしました。

    それなりの反応があり、今後も定期的に遊説をしたいと思います。

     

    ●安倍応援隊の都道府県責任者会議

     午前1130分に、甲府駅北口にある大学の先輩が経営する喫茶店で、ちょっと早目の昼食を取ります。ちょうどそこに、山田一功氏(昨年の総選挙の選挙事務長)も来て、挨拶を交わします。

     午後030分甲府駅発のJR特急で上京します。午後230分頃に議員会館へ入ります。自民党総選挙安倍支援の電話作戦の集計が届いています。

     午後3時から自民党本部で安倍応援隊の都道府県責任者会議が開催されます。職域支部対応の確認、電話作戦の継続について、打合せが行われます。今日午後3時現在の集計で100万党員に対して電話が7割かけられ、安倍支持は4割強です。最後の最後まで気を緩めず、安倍支援を訴えることが確認されました。

     事務所に戻り、スタッフと今後の応援体制の打合せを行い、事務処理を夜まで行いました。

      

    September 10

    9月10日(日)柔道大会と消防団大会

    ●第6回ウイングカップ柔道大会

     午前8時に、昨日に続いて日本航空学園に向かいます。今日は、私が平成12(2000)年に日本航空学園に入って、最初に手がけてのこの柔道大会です。昨年は開催できずに、今年で6回目を迎えました。県内の柔道スポーツ少年団が25チーム集まり、500名以上の選手が集まりました。私は大会会長として、次のような挨拶をしました。

     柔道は、ご承知の通り、明治15(1882)年に嘉納治五郎先生(18601938年)によって創始された。古来より日本に伝わる武術のなかで「柔術」(やわら、体術ともいう)の長所を取り、近代スポーツとして誕生させたのである。

     嘉納先生の説く柔道の意義のなかには、身を護る・体を育む・心を養うの3つの目的を同時にめざしており、単なる勝てばいいというものではない。そのスローガン(標語)は、「精力善用」(力を良いために使う)・「自他共栄」(自分だけ良ければいいということではなく、自分も相手もともにいい状態になる)に集約されている。このことは、スポーツにとどまらず、将来仕事や家庭など人生にとって大きな成功をもたらす考え方である。

     私も、中学時代柔道部に所属して、首上げ、受身、立ち技、寝技などトレーニングを積み、大会に臨んで、勝って喜び、負けて悔しがったことを昨日のように覚えている。その体験が今活きている。

     そして、平成12(2000)年から生涯学習・青少年の健全育成を目的に掲げる日本航空教育財団が主催し、地元の柔道団体の協力の中で、本大会が開催されるようになった。地元の選手に多くの試合環境を提供し、県内初の体重別を導入、国際ルールの下で行うという画期的な意味を持つ大会として、第1回から私は事務局として関わり、6回目を迎えたことに感慨を覚えている。この大会の中から高校や大学等で活躍する選手が出始めている。

     昭和39(1964)年にアジアで初めて行われた東京オリンピックで正式種目となった柔道は、現在日本の国技の一つとして技術・体力の向上だけでなく、また、精神修養を目的として、日本だけではなく、広く世界の人たちに親しまれている。あれから42年、再び東京が2016年のオリンピックの候補地として名乗りを上げている。10年後の東京大会に、ぜひ本大会の選手が参加してくれることを期待している。

     この大会を通じ、選手一人一人が多くのことを学び取ってほしい。特に、選手がこの大会に参加するためには、親などの家族、監督コーチの支援がなければ出場できない大変なことであるということを改めて感じてほしい。「ありがとう」という感謝のことばは、できそうにないことが相手の力でできるようになって初めて出る言葉である。当たり前と思っていると、「ありがとう」という感謝の言葉は出てこない。

     本大会開催にあたり開催にご尽力くださいました関係者各位、保護者の皆様に敬意を表するとともに、本大会がご盛会のうちに開催されることを祈念致しまして、挨拶とさせていただきます。

    ●第42回山梨県消防団操法大会

     午前10時からは、中央市の消防学校において、第42回山梨県消防団操法大会が開催されます。県内7支部から選ばれた精鋭1000名が集まり、日頃の技術を競う合う大会です。昨年は10月に開催され、雨の中参加した記憶があります。 

     昨日以上の今日は猛暑で、挨拶をとにかく短く切り上げました。開会式終了後、東山梨支部がわざわざ私のために、さらに集まってくれ、激励のことばを述べました。

     ●開発教育全国集会山梨大会打合せ

     午前1130分過ぎに、再び日本航空学園に戻ります。青年海外協力隊を育てる会として、来年開発教育全国集会を山梨に誘致しました。その打合せを行いました。

     昼食弁当をいただき、午後の柔道大会個人戦の表彰式に大会会長として、賞状とメダルを授与させていただきました。

     ●弔問

     午後2時過ぎに、甲府市内のお宅に告別式に参列できなかったので、弔問しました。

     ●自民党総裁選追い込み

     午後3時には甲府事務所に戻ります。自民党総裁選の党員投票の最後の詰めの作業を行いました。

     ●会合はしご

     夕方から夜にかけては、会合を3つはしごしました。

    9月9日(土)イベント回り

    ●湯田小PTA愛校作業

     午前7時から湯田小PTA主催の愛校作業に参加します。小6の長男と一緒に参加します。学校の側溝清掃を行いました。

     

    ●第1回日本航空学園杯U10フットサル大会

    午前730分に湯田小を出て、日本航空学園に向かいます。今日は、第1回日本航空学園杯U10フットサル大会です。大会顧問として、以下のような挨拶をさせていただきました。

     

     第1回日本航空学園杯山梨県少年U-10フットサル選手権大会開催、誠におめでとうございます。 

    近年の日本におけるサッカー及びフットサルの人気と普及は目を見張るものがあります。このような時に、山梨でも随一の人工芝サッカーグランドを持つ日本航空学園で、このような大会が開かれることは大変素晴らしい事だと思います。

    フットサルのできる施設は現在300を超え、フットサル大会が各地で盛んに開催されるようになりました。私の小学校6年生の長男も、サッカーと同時にフットサルに打ち込んでいます。私自身も下手ですが、フットサルを体験したことがあります。

    そこで感じたことは、スポーツの中でもフットサルは、瞬時の自己判断とコミュニケーションの力、俊敏性や持久力などの体力が、より求められることです。それは、激動の時代の中で生き抜く子供たちにとって、必要不可欠なものであり、それを楽しみながら身に着けることができるフットサルは、すばらしい教育手段だと思いました。

    今回の記念すべき大会に出場する選手一人一人には、勝利の喜び、敗戦の悔しさに耐える気持ちなど、多くのことを学び取ってほしいと思います。特に、選手がこの大会に参加するためには、ご家族の皆さん、監督やコーチなど、大勢の支援がなければ出場できません。試合に出ることは簡単なことではなく、大変難しいことなのです。「ありがとうございます」という感謝のことばをぜひいってほしいと思います。当たり前と思っていると、「ありがとう」という感謝の言葉は出てきません。選手の心の持ち方、心構えが大事です。

    本大会開催にあたり、関係者各位、保護者の皆様に敬意を表するとともに、本大会がご盛会のうちに開催されることを祈念いたしまして、大会への祝辞とさせていただきます。

     

    ●ねんりんピック2006

    午前9時からは、小瀬スポーツ公園で、ねんりんぴっく2006の大会が開催されます。65歳以上の高齢者のスポーツ大会です。公園内にはブースも出展され、お祭りにもなっています。ものすごい猛暑で、挨拶を短めに切り上げました。

    駐車場への帰り道に、各ブースに挨拶していきました。

     

    ●会合

     甲府事務所へ一旦立ち寄ります。午前1030分には、相川福祉センターへ向かいます。皆川巌県議の後援会「皆和会湯田支部」の会合が開かれています。乾杯の後、挨拶をし、カラオケを1曲歌いました。

     

    ●告別式

    午後030分には、昨晩参列した通夜の本葬のために、山梨市の東山聖苑に入ります。喪主とともに、約1時間立ち、その後の初七日の法要にも出席をしました。

     

    ●結婚披露宴

     午後3時に会場を後にし、甲府事務所に戻ります。

    午後330分には、甲府湯村温泉常磐ホテルでの結婚披露宴に出席します。500人近い方々が集まる大きな結婚式です。祝辞を述べました。会場を挨拶して回りました。

     

    ●夜の会合

     午後6時には結婚披露宴会場を後にします。1つの会合が延期となり、甲府事務所に一旦戻ってから、2つの会合をこなしました。

     

    9月8日(金)自民党総裁選告示

    ●帰省

     九段宿舎でコンピュータを使って仕事をします。宿舎から飯田橋駅まで歩き、JRに乗ります。午前10時新宿駅発のJR特急で甲府へ。

    午後015分から甲府富士屋ホテルの経営者の会合に出席します。15分ほどですが、自民党総裁選について、スピーチをさせてもらいました。総裁選の仕組み、安倍支援の理由などを話しました。

     

    ●スタッフ面接

    午後2時に甲府事務所に戻り、事務処理を行います。

    午後3時からは、新しいスタッフを面接します。当面アルバイトで手伝ってもらうことになりました。

     

    ●自民党総裁選記者会見と街頭演説

    午後4時から、県庁記者クラブで自民党総裁選について安倍晋三支援で記者会見を行いました。1区私赤池、2区長崎幸太郎代議士、3区小野次郎代議士3名がそろって安倍支援の表明をしました。

    午後5時からは、甲府駅北口と南口で、3代議士そろっての街頭演説会を行いました。自民党総裁選について、安倍支援のお願いをしました。

     

    自民党総裁選:告示 支部長3人、安倍氏支持を表明「改革推進に追い風」と /山梨

     

     自民党総裁選が8日告示され、1~3区の支部長3人はそろって記者会見し安倍晋

    三官房長官(51)の支持を表明、JR甲府駅前で街頭演説した。中島真人参院議員

    は「(選挙中の)立ち会い演説を聴いて判断したい」とした。20日に開票され新総

    裁が誕生する。

     安倍氏のほか、谷垣禎一財務相(61)と麻生太郎外相(65)が立候補。国会議

    員と各都道府県県連の持ち票の計703票で争われ、うち県連には党員・党友票とし

    て4票が割り当てられている。記者会見で、3区支部長の小野次郎衆院議員は「3人

    の中で安倍氏が一番、構造改革や党の再生を打ち出しており、安倍氏を支えること

    が、改革を実行していくための追い風になると思う」と支持理由を話した。

     1区支部長の赤池誠章衆院議員は街頭演説で、「自民党の総裁選だが実際には新総

    理を選ぶことになる」と党員以外の県民にも関心を促した。

     甲府市丸の内2の党県連事務所では、選挙権を持つ党友・党員に投票用紙を発送す

    る事務作業が行われた。20日に県連事務所で開票し、党本部に結果を報告する。

     県内の党員の声は、さまざま。同市の自営業の男性(75)は「少子化対策など、

    将来の夢を実現する際の根本となる政策を長期的視野に立ち推進できる人を選びた

    い」、北杜市の自営業男性(69)は「国会主導の変革を進められるよう、自民党の

    議員全員の襟を正せるような総裁を望む」と話した。【中村有花、宇都宮裕一】

    毎日新聞 2006年9月9日

     

    ●通夜

     午後630分には、山梨市の東山聖苑において、通夜に参列します。30分ほど喪主と一緒に立ちました。

     

    ●社会福祉協議会

     午後730分から、地元の社会福祉協議会の運営委員会に出席します。高齢者や障害者を地域で支えるネットワークづくりの方法について、協議しました。私は顧問として出席し、総裁選に関連して、話をさせていただきました。

     

    ●自民党甲府市部青年部例会

     午後8時過ぎから、甲府事務所で定例の自民党甲府支部青年部の会合に出席します。自民党総裁選について、説明をしました。

    9月7日(木)100人斬り訴訟を支援する会

    ●森喜朗会長面談

     九段宿舎でコンピュータを使って一仕事をし、午前10時に赤坂プリンスホテル内の清和政策研究会の事務所に入ります。森喜朗会長が若手議員を集めて、安倍晋三支援の発破をかけられました。

     ●親王様誕生祝いの記帳

     午前11時から、秋篠宮家と皇居へ昨日の親王様誕生祝いの記帳に出かけます。初めて、秋篠宮家と皇居へ入りました。厳重な警備の中、車で中へ入り、玄関に設置されている記帳簿に「衆議院議員 赤池誠章」と記帳しました。

    ●ベトナム料理で昼食

     国会事務所に戻り、事務処理を行います。今日は1日秘書体験で女子大生2名が来てくれました。早速、安倍晋三支援の電話作戦を手伝ってもらいました。

     午後0時からは、同期の高鳥修一代議士と打ち合わせを兼ねて、赤坂の人気のベトナム料理を堪能しました。安くておいしいので、女性客が席を占領していました。

     100人斬り訴訟支援する会

     午後事務所に戻り、事務処理をします。

     午後2時から第2議員会館会議室において、「100人斬り訴訟を支援する会」の運営委員会に出席します。100人斬り訴訟とは、南京事件の際に戦意高揚のために、向井・野田両少尉が日本刀で中国人をどちらか早く100人斬れるかという競争を行ったという記事が当時の毎日新聞に掲載されました。それはまったくのでたらめだったわけですが、その報道がきっかけとなり、両少尉は戦後戦争犯罪人として処刑され、さらに現在も中国の南京虐殺記念館に展示されています。死者の名誉回復という裁判を通じて、真実を明らかにし、中国の南京虐殺博物館から展示を撤去させる運動をしている方々が集まりました。その訴訟の主任弁護人が私の同僚の稲田朋美代議士です。

     今後、国会請願をするに当たり、国会議員への働きかけの協力要請があり、応援することにしました。

     詳細はこちらへhttp://yanagi774.easter.ne.jp/enzai/atama.html

     ●清和研若手による安倍晋三激励会

     午後230分からは、同じ第2議員会館の別の会議室で、清和研3回生以下の安倍晋三官房長官を激励する会が開催されました。安倍長官も、気心が知れた仲間内ということで、マスコミの「頭取り」を終えるとざっくばらんに話をしてくれました。

     ●月刊誌「WILL11月号討論取材

     午後3時過ぎに、安倍支援の会が終わり、稲田朋美事務所で時間をつぶし、午後330分から、第2議員会館会議室で、月刊誌「WILL11月号に掲載される「自民党新人議員大討論会3」の収録を行いました。今回登場するのは、司会の稲田朋美、高鳥修一、松本洋平、坂井学各代議士と私赤池です。テーマは「新政権の中国、朝鮮半島の外交」です。議論は1時間半にも及び、それなりに充実したものになりました。926()発売ですので、ぜひ「WILL」の11月号にもご期待ください。

     ●再チャレンジ支援議員連盟の街頭演説

     午後6時からは、有楽町マリオンで再チャレンジ支援議員連盟主催、安倍晋三支援の街頭演説会を開催しました。代議士が20名ほど集まりました。交代でマイクを握って、支援を訴えます。私は時間がなかったので、マイクを握らず失礼しました。

     ●パーティ謝恩会

     午後630分から、赤坂の居酒屋で、821()に開催した政策セミナーを手伝ってくれた関係者を慰労する会を行います。皆さんに感謝を申し上げました。

     午後9時過ぎに退席し、深夜まで打ち合わせと相成りました。

    9月6日(水)親王様お誕生

     ●親王様お誕生

      午前8時27分、親王様が誕生しました。九段宿舎でテレビニュース知りました。心からお祝いを述べたいと思います。

    ●陳情処理

     九段宿舎から国会議員会館事務所へ入ります。午前930分から、JR東日本の担当者に来てもらい、地元の陳情処理を行います。

     同様に、午後3時にJR東海の担当者に来てもらい、地元の陳情を処理します。

    ●安倍応援隊都道府県責任者会議

     午前11時から、自民党本部で安倍晋三応援隊の都道府県責任者会議が行われます。47都道府県の代表者が集まり、電話作戦の状況について、確認します。8()までに電話作戦を終わらせるように、実施することが確認されます。集計結果について、次回会合の11()までに報告することになりました。 

    ●郵政民営化

     午後0時から自民党本部で財務金融部会・金融調査会合同会議が開催され、日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画の骨格について、特に金融部門株式会社ゆうちょ銀行(仮称)について説明を受けました。保険もそうですが、郵便局の窓口の形態は変わらず、しかし、そこに座っている社員は銀行と保険から派遣された専門社員が座ることになります。

     ●中部縦貫・北陸関東広域道路建設促進

     午後1時から都市センターホテルで、中部縦貫・北陸関東広域道路建設促進同盟会18年度定期総会が開催されます。来賓として出席します。参加国会議員が少なかったので、挨拶をしました。山梨県内は直接工事がないのですが、個人的に日本航空学園の山梨校と輪島校を陸路で往復して、その自然のすばらしさと道路が狭いことを痛感しているので、道路建設の必要性を訴えました。

    ●会合

     夕方から打合せに入り、夜は21日のセミナーの司会をお願いした稲田朋美・薗浦健太郎両代議士にささやかなお礼の会を行いました。また、今後の活動についても、打合せをしました。