赤池誠章's profile「イケ!イケ!あかいけ」 衆議院議員赤池まさあき...PhotosBlogLists Tools Help

誠章 赤池

Occupation
Updated 11/19/2008
Updated 2/13/2007
Updated 1/28/2007
Updated 12/20/2006
Updated 1/6/2007
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Updated 4/23/2006
Updated 11/20/2006
Updated 12/12/2006

「イケ!イケ!あかいけ」 衆議院議員赤池まさあきの国政日記

松下政経塾出身、47才、山梨1区(甲府市、山梨市、甲州市、笛吹市春日居町)を選挙区とする自民党1年生衆議院議員の身辺記です。
December 02

国籍法 パート7

いつもご支援ご指導ありがとうございます。

たくさんの書き込み、ご意見ご提言あり、感謝感激です。

ただ、個別に対応ができないので、ご容赦ください。

 

 先週26日(水)議員会館での国籍法改正反対の緊急国民集会に参加しました。

熱気あふれる皆様方の思いを改めて感じて、気合が入りました。

 

            IMG_3648

 

 同志の参議院議員の先生方の活動によって、参議院での法案審議は、

衆議院の倍以上の時間を確保されて実施されました。

 

一時は政務調査会預かりで、法務委員会とは別に徹底検討して議論が続く予定でしたが、

国会対策委員会の判断によって、2日委員会採決、3日本会議上程成立とのシナリオができてしまいました。

 

せめて付帯決議に、以下の

(1)半年ごとの報告義務、

(2)11項目にわたる窓口チェックの徹底、

(3)DNA鑑定の検討等

を入れて、歯止めをかけられないか検討中です。

 

 国民の皆様方の反対の声は野党議員を動かしつつあり、

昨日1日の民主党の勉強会では慎重意見が多く、参議院法務委員会の理事懇談会では、

付帯決議の取り扱いをめぐって、合意形成ができずに、2日採決は持ち越されたとのことです。

早くても4日となります。会期延長で時間はたっぷりあるのですから

徹底的に審議をしてもらうべく、全力を尽くします。

 

 明日3日(水)午後4時から国籍議連を開催して、話し合う予定です。

 

 国民の声を踏まえ、同志の参議院議員とともに、最後の最後まで頑張ります。

November 23

国籍法改正 パート6

 いつもご支援ご指導ありがとうございます。

たくさんの書き込み、ご意見ご提言あり、感謝感激です。

 

19()午前10時から、第2回「国籍法改正を検証する会合」を開催しました。

これから主戦場となる参議院議員の先生方が多く参加してくれました。

私は、事務局役として、司会進行を務めました。

18()の慎重審議の申し入れ、衆議院法務委員会や本会議での成立等の経過報告をしました後、

平沼赳夫代表が挨拶をし、法務省担当者から改めて法案説明を受け、意見交換に移りました。

なぜDNA鑑定が導入できないのか、窓口での聞き取りチェックだけで偽装が見破れるのかなど、

疑問点が次々に突き付けられました。議論は1時間以上に及びました。

今後は参議院議員の先生方中心に、議連のワーキンググループとして、

毎日のように 随時活動を活発に展開してくれるとのことです。「良識の府」に期待です。

 

 20()午後0時から、私が所属する清和政策研究会(いわゆる町村派)の議員総会に出席します。

そこで、産経新聞の一連の国籍法改正についての記事のコピーを90枚印刷し、

先生方に配布しながら、国籍法改正についての問題点を発言しました。

最高裁判決の問題点、偽装認知の問題、二重国籍につながることなど、

短い時間でしたが、問題提起をして、参議院議員の先生方への慎重審議を訴えました。

皆さん、コピーを見ながら、真剣に聞いてくれました。

 

 21()議連の参議院議員の先生から、来週中に法務委員会で参考人招致、

質疑、そして採決して、本会議で成立の見通しであることを聞きました。

衆議院が3時間の審議で採決しましたが、倍以上の時間を取ってくれたとのこと。

最後の最後、法務省と政省令や通達等で何とか偽装認知の歯止めをかけることができないか、

ぎりぎりの折衝をしてくれているとのこと。参議院議員の先生方にエールを送るしかありません。

 

今週、参議院での最後の一週間です。

 

そんな中、以下のような集会が開催されることとなりました。

松浦先生から連絡をもらいましたが、

残念ながら、25日は地元山梨で自分が主催する会合があり、出席できないことが残念です。

26日は何とか出席ですそうです。ぜひ大勢のご出席をお願いします。

 

●「国籍法改正」に反対する緊急国民集会・第1回
☆日時 11月25日(火)午後6時半~8時半
☆会場 砂防会館別館3階(六甲)
☆主催 草莽全国地方議員の会(代表 松浦芳子)
 草莽なでしこ隊 誇りある日本を
つくる会
☆問合せ先 草莽全国地方議員の会 03-3311-7810(松浦)

●「国籍法改正」に反対する緊急国民集会・第2回
☆日時 11月26日(水)午後4時~5時
☆会場
衆議院第2議員会館第1会議室
 ※整理券を先着100名の方にお配ります。(3時45分配布開始)
☆主催 国籍法を考える会
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-5-302(高池法律事務所気付)
 080-5086-6295(藤本)
 090-7725-6256(福永)

  

このブログをアップしようとしているときに、
日本大学法学部教授百地章先生(憲法学専攻)から連絡をもらいました。
参議院議員に今回の国籍法改正について、問題点を分かりやすくチラシにして配布したいとのこと。
専門家の支援を受け、最後の最後までがんばります
November 19

国籍法改正 パート5

国籍法改正 パート5

 

ご報告の前に、このたびの件につきましては、本当に多くの皆様から激励をいただき、心から感謝しております。

どれだけ皆様のお声に支えられて心強かったことか、本当にありがとうございました。

しかしながら、まだこれで終わりではありません。私は、こんなことではあきらめません。

以下、17日から18日にかけてのご報告です。

 

1117()、午後4時から「国籍法改正案を検証する緊急会合」が衆議院第一議員会館会議室で開催されました。

開催前に戸井田とおる代議士と事務所で打合せをしていると、大勢の若者が嘆願書をもってやってきました。

皆、本当に真剣な目をしていました。その目を見、私自身、改めて気合いが入りました。

 

会合には議員本人出席14名、代理出席22名の計36名が参加となりました。

事務局の私赤池が司会進行役をつとめ、発起人代表の平沼赳夫先生の挨拶の後、経過報告と討議にうつりました。

出席した議員からは、次々と国籍法改正の問題点が指摘され、なぜこのような問題が

多い法案を明日それも3時間だけの審議で通そうとするのかという疑問の声が多数あがりました。

中には、造反欠席を公言する議員もいました。

最終的には、18日の採決を阻止すべく、衆議院法務委員長と理事、自民党国会対策委

員長等へ慎重審議を申し入れることを決議し、翌日の準備に向け散会となりました。

 

会合終了後、議員会館の玄関には大勢の若者が集まっていました。

皆さんには、「18日衆院採決に対して、自民党国会議員に慎重審議を呼びかけています。

ほとんどの議員が皆さんからのFAXを見て内容を知ったと思います。

ただ、私たち国籍法慎重派議員へ届くFAXもあまりにも多くて、職務に差し支えがでています。

できれば、採決までに残された時間で採決阻止にむけて全力を注ぎたいので、FAXするなら、

一人でも慎重派議員を増やすべく、私たち以外への働きかけにして下さい」という旨のお話をし、

その際、ブログも更新してほしいとのお声もいただきましたが、

「その時間を議員の働きかけで使わせてください」と伝えました。

(以上の詳細は、阿比留記者のブログに掲載されていますhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/799264/

 

その後、自民党法務部会長に直接申し入れを行い、衆議院法務委員長や理事の事務所に連絡を取りました。

事務所に戻り、関係議員に電話で直接慎重審議への支援協力を訴えると同時に、

FAXで翌日の申し入れに関する参加要請文書を出しました。

さらに、明日の申し入れの文書を作成し、秘書とともに国会会館事務所を出たのは深0時近くでした。

 

18()午前840分、衆議院分館2階の法務委員会が開催される部屋の前に陣取り、

法務委員長や理事が来るのを待ちます。

同志の先生方が8名集まってくれ、委員長や理事が来るたびに慎重審議書面を渡し訴えました。

その後、自民党国会対策委員会へも同様の申し入れを行います。

しかし、予定通り審議をすることは残念ながら覆ることはありませんでした。

 

午前9時、法務委員会が開会します。

3時間の審議で、本法案の問題点はどんどん浮き彫りになるばかりです。

そして、いよいよ採決。私は欠席して、反対を貫きました。

午後1時からは、衆議院本会議。国籍法改正案が緊急上程され、与野党の反対は無く、

起立採決も全会一致での「異議なし」採決となりました。

私は、反対の意志を明確にするために、法務委員長報告のとき退席しました。

しかしながら、残念なことに衆議院では可決成立。

ただただ、「無念」という二文字が頭の中を駆け巡ります。

しばらく、緊張感から解き放たれた反動による落胆というか、なんとも言えない思い

でいっぱいでしたが、本会議散会とともに気合いを入れ直します。

日本は二院制である。まだ参議院がある。

 

参議院議員の先生方と連絡を取り、19()午前10時から、第2回国籍法改正案を検証する会合を

急遽開催することになりました。

 

政治とは「堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業」であり、

善がだめなら、次善策、次善がだめなら三善策と、ネバーギブアップの戦いだと思っています。

どんなにかっこ悪くてもいい。私は、とことん足掻きます。

 

November 15

国籍法改正 パート4

昨日11月14日(金)は長い一日でした。
 
国籍法改正について、法務委員会での質問から、慎重審議の署名集め、申し入れと、動けるだけ動きました。その間、厚生労働委員会では児童福祉法の採決、国土交通委員会では北朝鮮の特定船舶の入港阻止の延長決議、本会議もありました。
 
全国の未知の方々からの多くの激励・支援のメール、電話、FAXを頂戴しております。政治家冥利につきます。
 
昨日、戸井田とおる代議士から緊急対策会議開催の連絡をいただきました。事務局をお引き受けし、11月17日(月)午後4時から、衆議院第一議員会館内の会議室で、国会議員を集め「国籍法改正案緊急対策会合及び記者会見」を行います。
 
それまで、多くの同僚、先輩国会議員に呼びかけたいと思っています。
 
18日(火)まで、最後の最後まで全力で戦います。
November 14

国籍法改正 パート3

本日11月14日(火)法務委員会での国籍法関連の質問後、同僚の稲田朋美代議士と協議し、署名集めをすることにしました。
法務委員会での質問詳細は「衆議院TV」へ http://www.shugiintv.go.jp/ 
 
短い時間でしたが、大勢の同僚若手議員から賛同をいただきました。全員に声をかければ、さらに広がると思います。先輩議員でも、宮路和明代議士、稲葉大和代議士、並木正芳代議士からも賛同をいただきました。
 
午後本会議終了後、以下のような形で、慎重審議の申し入れを行いました。
ただ、残念ながら、状況は変わっておりません。
 
引き続き、できうる限りの働きかけをお願いいたします。
 

 

自由民主党 国会対策委員長 大島 理森 殿

衆議院法務委員長     山本 幸三 殿

衆議院法務委員会 筆頭理事 塩崎 恭久 殿

 

国籍法改正について慎重審議の申し入れ

 

本年64日の最高裁判所大法廷判決が指摘した違憲状態を解消するために、国籍法改正案が本国会に提出されております。日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた子供の日本国籍取得に関し、婚姻関係を条件としている現行法が「法の下の平等」を規定した憲法14条に違反するとの指摘を最高裁より受け、認知があれば日本国籍が取得できるようにした法改正であるのが本法案です。

しかしながら、全国各地の大勢の老若男女から、電話・FAX・電子メールを通じて、衆議院法務委員会委員の各事務所に意見が寄せられており、その内容はすべて反対の意見です。

反対理由は、①国籍取得届の虚偽届出について1年以下の懲役、または20万円以下の罰金という罰則を新設したわけであるが、違反した者への刑罰が軽すぎる。②偽装認知を防止するためにDNA鑑定導入を必須とすべきではないか。③偽装結婚も横行しているといわれているなかで、偽装認知防止のための実効ある対策の検討などです。

これだけ大勢の国民から反対の声が上がっている中、それを検討する法務委員会は1118()午前中3時間だけの審議で採決し、その日の午後には衆議院本会議へ緊急上程、そして採決がなされようとしています。十分の審議は確保されていません。今回国籍法が導入されるきっかけとなったのが、本年64日の最高裁判所大法廷判決で、最高裁の違憲判決であるからすぐにでも法改正せざるを得ないという流れにあるのでしょう。しかしながら、最高裁の判決文によると、最高裁多数意見は、その違憲理由の根拠として社会的経済的環境の変化、夫婦の家族生活や親子関係の意識の多様化、非嫡出子の割合の増加など、社会通念、社会的状況の変化、国際化、諸外国の動向、国際規約や条約をあげており、一方で、3名の最高裁判事による少数の反対意見は、統計データをつかって国民一般の意識変化として大きな変化はしていないと証明しています。20年間で、日本における非嫡出子は1%から1.9%しか増加しておらず、日本人を父、外国人を母とする数も5千人から13千人しか増えていない。30%、10%が非嫡出子である西欧諸国とは状況が全く違うのです。

国民常識は、最高裁の多数意見よりも少数意見です。国籍という国家共同体の構成員を決める大事なルールが崩れつつあるのではないかという国民の懸念に十分応えるためにも、国会における審議は、慎重にも慎重を期し、国民の不安が払拭されるまで、徹底的な審議を求めます。

 

 

 

平成201114

 

衆議院議員 宮 路 和 明

       稲 葉 大 和

           並 木  正 芳

 

赤 池 誠 章

稲 田 朋 美

 

安次富   修

新 井 悦 二

井 澤 京 子

上 野 賢一郎

遠 藤 宣 彦

近江屋 信 弘

鍵 田 忠兵衛

岡 部 英 明

亀 岡 偉 民

川 条 志 嘉

木 原 誠 二

木 挽   司

近 藤 三津枝

篠 田 陽 介

杉 田 元 司

薗 浦 健太郎

平   将 明

髙 鳥 修 一

永 岡 桂 子

萩 原 誠 司

林     潤

牧 原 秀 樹

松 本 洋 平

馬 渡 龍 治

矢 野 隆 司

山 本ともひろ

若 宮 健 嗣

 

国籍法改正について パート2

皆様方の力をかしてください!!

 

励ましのメッセージ、本当にありがとうございます!

 

先ほど午前9時30分から衆議院法務委員会において、国籍法の質問をさせていただきました。

詳細は衆議院TVへ http://www.shugiintv.go.jp/

 

なお、たった今、大変な情報が入りました。

来週18日(火)午前中に法務委員会にて国籍法改正に関する審議が3時間なされ、

の後、採決。その日の午後に本会議へ緊急上程とのこと。

 

早急に国籍法改正反対派の議員で慎重審議を求める署名を集め、今日中に国会対策委

員長へ申入れをします!

18日は、同志である衆議院議員 稲田朋美先生が質問に立ちます。

どうか皆様方からもサポートをよろしくお願いいたします!!!

 

 

November 12

国籍法改正について

国籍法改正について
 
国籍法改正について、反対のFAX、電話、メールを多くいただいております。
 
皆様方の声は、しっかりと受け止めさせていただきました。
 
皆様方の声をしっかり踏まえ、今後の国籍法改正の審議へは慎重に臨む所存です。
 
なにとぞ皆様方からも、反対の声を国籍法賛成の方々へ届けるべく、サポートのほどよろしくお願いいたします。